捨っても捨っても

断捨離を目指すも入捨入になってしまう主婦の日々

今日の昼飯と家庭菜園

yaammy

とんかつ ポテサラ ガリ 新玉・お揚げ・わかめの味噌汁


今日は旦那が夜、職場の飲み会なので夕飯いらずということで、昨日、とんかつを1枚余分に揚げていました。その半分を昼ごはんに、残りの半分は今夜、かつ丼にしようと思います。久しぶりのちゃんとした肉だわ。



ずっと不安なんですが、じゃがいもの葉っぱってこんなにもりもりでいいのでしょうか?


隙間に植えてた人参とサニーレタスが隠れてしまっている。そしてジャングルに手を突っ込む勇気もなく土寄せも1回しかしていません。。。大丈夫なのだろうか。


逆にソラマメは貧弱すぎる。


知識がない癖に適当にやってしまう素人の家庭菜園あるあるか?

もう1カ月もすれば正解がわかることでしょう。。。


先日、知り合いが種から育てたというピーマンとオクラの苗をくれたので、無理やり植えました。必要数を聞かれたので「スペースがないからピーマン1個、オクラ2個で!」とお願いしたら、ピーマン3個とオクラ1個がくるという謎。以前どこかで、ネギ苗の根っこに絡めて植えると良いと聞いた気がするので、ピーマンは九条ネギに絡めてみました。

↑真ん中の雑草みたいなやつ。オクラだそうです。


夏野菜はゴーヤ(できればきゅうりとナスとトマトも)もやりたいけど場所がない・・・・。さやえんどうとジャガイモが終わったらスペース空くのにな。そのころにはもう遅いよな。

さやえんどうはうどん粉病になっているので抜こうかとも思ったのですが、実がポツポツとできるから、何だかもったいなくて抜けない(これも多分、素人あるある)。あと野鳥がお食事に訪れるのでそれもちょっと楽しみで抜けずにいます。

薬膳

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私は好き嫌いが特にないので、色んな種類のものを食べるように心がけています。5年ほど前からゆるっと薬膳も取り入れてもいます。

リウマチは食事制限が無いのですが、あまり摂らない方が良いとされているものが、砂糖、グルテン、カゼイン、などを多く含んだ食品やジャンクフードと言われるものだそうです。

体内で炎症が起こっているので、更にその炎症を促進するようなものは摂らない方が良いのでしょう。でも、どれも好きなんだよな。


2年前に、都会から移住してきた若夫婦が、近所にちょっとイカしたパン屋をオープンして、そこのバケット、スコーン、クロワッサン、角食、マフィンがおいしいんです。

あと、これもまた近所に大好きなラーメン屋(私はいつも味噌チャーシュー大盛り!)と駅前のカフェの牡蠣か無性にダブルチーズバーガーセットが食べたくなる。


一応私も、最大の節約は健康だ!と理解はしていますので、素人ながら季節の食材を積極的に取り入れてはいますけど、体調の変化は全く感じず、これって効いてるのかな?


旬のもの、納豆、青魚又は小魚、オリーブオイル、麴の甘酒、酢はどれかしら毎日取り入れています。

こんなんじゃ足りない???

今日の昼飯と気になる本

yaammy

先日のEテレ『あの人の本棚』で金原ひとみさんが紹介されていた、E.M.シオランの【生誕の災厄】がめちゃめちゃ気になります。

生誕の災厄 新装版
生誕の災厄 新装版
紀伊國屋書店
Digital Ebook Purchas


“ただ一つの、ほんものの不運は、この世に生まれること”

 

生れてきた時点で、これ以上ない不運を経験していたとすれば、その後に訪れる様々な出来事は大したことないと思えるのでしょうか?

最近ちょっとネガティブに感じてしまうようなことがあるからか、元気いっぱい、頑張れガンバレ!!と背中を押してくれるような本よりも、不幸に感じることを、少しのユーモアと他の視点から諭してくれるような本を欲しているのかもしれません。

まずは、図書館で探してみようかと思います。


You cannot have everything.すべてを持つことはできない。

翻訳家の戸田奈津子さんの好きな言葉だそうで、彼女は当時の一般的な女性の幸せとか、高収入で保障された仕事を手放して翻訳家に転身したわけですが、何かを選択する時この言葉を思い出したのでしょうね。

わたしは選択する時というより、何かを失う時や欲しがりになっている時、よくこの言葉を思い出します。自戒を込めて。


そしてお昼は今日もお粥。(また、ちょっと量が多い)

お粥 梅干し ぬか漬け キムチ イワシの胡麻漬け 昨日の里芋とイカの煮つけ


今日は朝から体調が良かったので、久しぶりに朝の散歩に出かけました。

歩き始めてすぐに膝裏の張りを感じつつも、15分歩けました。

途中、人生3回目の野生の雉を発見したり、鴨やアオサギが田んぼを散策している様子を見ながら自然と気持ちもリフレッシュさせたような気がします。

一日一日ゆっくりと、出来ることに目を向けて、ですね。